(翻訳は@Eugene_Roserie)
発信日時:2011年3月29日
件名:お客様のRiftアカウント有効期限について
[ユーザー名]様
Trion Worlds は、全世界と同様、日本を襲った未曾有の災害のニュースを追いかけています。お客様とご家族がどうかご無事でありますように。日本のお客様の中には、もろもろの緊急のご用事で、目下Riftをプレイするどころではないという方もいらっしゃることとお察しします。そこでこのたび、お客様のTrion Worldsアカウントに、30日分のRiftゲームタイムを追加いたしました。
この追加ゲームタイムは自動的に付与されます――お客様側では何も手続きをする必要はございません。すでに課金プランをお申し込みの場合は、最初の請求日が30日ぶん延期になります。選択された課金プラン自体に変更はございません。
Riftをお買い上げくださいましてありがとうございました。どうぞ追加ゲームタイムをお楽しみください。
Trion Worlds, Inc.
"2011年3月に正式サービスを開始したばかりのMMO『Rift』より、日本のユーザに送られたメール
たぶん対象ユーザには同日付でメールが送られてきているはずです。
[朝日新聞が明治天皇の危篤を最初に報じた]三日ぐらいあとの第一面に、内大臣の布告がある。
布告というとお上の命令の通達のようだが、これが実に、民へのあたたかい布告なのだ。
明治天皇の危篤を案じて、国民が生活を自粛して、ひそやかに暮らし出したことへの心配から、内大臣が出した布告である。
「民は、聖上陛下のご病気を心配するあまり、生活を自粛しているらしいが、それは陛下のお望みではない。いつものように暮らすべし」――吉原の遊郭は、そろって自粛し、客は寄りつかなくなり、飲み屋や料理屋も、火が消えたようになったらしい。しかし、この布告が出た翌日には、国民はゲンキンなもので、吉原はふたたび不夜城になり、女郎買いの男どもが大勢行き来しているという記事が出ている。
昭和天皇危篤の何ヶ月間、いろいろな音楽祭や催し物が、自粛としてキャンセルされたのとは、大違いだ。
(Source: thebicycle, via akirasek)